20年ぶりの神戸。

ここ一月ほど、破れかけそうな網で無理矢理金魚をすくっているような気分(?)で何とか凌いできた。

そんな中、修習時代の仲間のめでたい日がやってきたので、神戸に出かけてきた。多くの仲間は東京からというのに、連絡を取り合ったのがつい一昨日のこと。

「どーするよ、明後日。」「とりあえず朝は適当に。」「帰りは流れでってとこ?」

職業柄か、勝手きまま、自由人が多いのだろうかw

危うく寝飛ばしそうになりつつ、ギリギリの新幹線に、発車前2分のところでギリギリで飛び乗り、留守を守ってくれている後輩にBBで指示を飛ばしつつ、神戸の街にたどりつく。この便利なメカは、多分我々のような職業の者には自分の首を絞める以外の何物でもないと思う。

それはさておき、この街には20年ほど前、某学習塾の指令で、入るはずもない学校を受験しに来て以来のこと。なんとなく覚えているようなないような。

当のホテルは海辺にあって、なかなかのロケーション。神戸という街は、もちろんヨーロッパのような統一感のある素敵な雰囲気とまではいかないものの、山があり、海があり、さしてごちゃごちゃした雰囲気もなく、なんとなく落ち着きを感じる街である。

到着すると、久しぶりに会う旧知の面々。披露宴は、主賓が新郎側も新婦側も検事正、乾杯は最高検検事という些か物々しい!?不思議な披露宴。祝電はA太郎に始まり、国会議員、県議会議員が続き、全部読み上げざるを得ないと言った状況。。。あら、そんなおぼっちゃまだったのね。。。

それにしても、この仲間たちも初めて会ってからはや8年。8年経っても変わらぬ気の会う仲間とのひとときは、激務の中のとんぼ返りの肉体的疲労を吹き飛ばしてくれる。

やっぱり気持ちの部分でのリフレッシュって大事。
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  by gentlemandinner | 2009-03-14 02:02 | travel

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