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Windser

天気も良かったのでふらっとウィンザー城まで出掛けてみました。

ロンドンからは電車で30分から40分くらいのところにある女王陛下お気に入りの城らしいです。

まったくの個人的な趣味ではあるけど、古の趣を感じる外からみている情緒あるお城の方が好きかな。お城は中をみるより、外から風情を楽しむ方が好きなので。
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それでもこのお城には、圧倒されるものがありました。武具や絵画、タペストリーに調度品。大英帝国時代の反映を感じられる場所でした。残念ながら撮影禁止。
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  by gentlemandinner | 2006-07-30 10:11 | london life

和食。

ついつい恋しくなってしまう和食。。。良いものは良いのだ。。

研修所を同じクラスで過ごした友人ご夫妻がNYでのlaw school生活前にsummer schoolをLondonで受けるといってやってきました。そんなわけで、一緒にディナーをと行ってでかけてみたテムズ川のほとりのホテルの中にある和食レストラン。

ここは、商社マンの友達に薦められて連れていってもらったところで、怪しげな和食もどきのお店が多い中、本格的な和食を食べさせてくれる貴重なレストランです。

ほろ酔い気分になって、West Minsterの夜景を眺めながら帰路につきました。
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  by gentlemandinner | 2006-07-26 23:09 | london life

Stop

午前中からessayを書いていたら、11時頃に電気が止まりました。

あれ・・・。水も出ないなぁ。。。と思っていたらインターネットも。

ま、まずい、とにかくessay形にしなきゃ。。。

必死の思いでとりあえず形になるところまで書き書き。

ひと段落して、様子をみに自分の部屋を出て、友人と会って、

「どーしたんだろうねー。」と。

どうやらLondonのかなり広い範囲で電気の根っこの部分がとまってしまったようで、何もかも動かなくなったらしいのです。原因は、猛暑のために多くの家でエアコンが使われたからだとか。

そういえば、寮にもエアコンはないし、こちらでは夏は暑いといっても、エアコンを多くの家で利用されることはあまり想定されていないのかもしれませんね。レストランなどでも、「エアコンきいてます!」が売りになっていたりしますので。
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  by gentlemandinner | 2006-07-23 19:59 | london life

在英法曹の会。

在英法曹の会。といってもただの飲み会でしたが。

検察庁から在英日本大使館にいらっしゃっている方の取り計らいで実現したこの企画。

大学のサークルで少しの期間ご一緒させてもらった後輩と思いもよらない再会をしたり、そういえば、この方もロンドンにいらっしゃっていたっけな。。(汗)と、同じ事務所の先輩にも久しぶりに会ってみたり、楽しい飲み会でした。
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  by gentlemandinner | 2006-07-20 22:53 | london life

ハロッズ♪

ロンドンの物価は高い。

日本を離れる前、事務所の諸先輩方に高い高いと聞かされていた。
でも、まあ日本だって高いじゃん。。とたいして気にしていなかった。

でも、、、でも、大概のものが東京の2倍。。。

正直なところ、ロンドンはもっと進んだ街であることをイメージしていたのだが、色々なことがいい加減だったり、遅れていたりする。例えば、地下鉄は良く分からない理由で止まっていたり、そもそも駅があいていなかったり。電気、ガス、水道、インターネット色々なものが止まっても、まぁそんなものかという感覚。

住んでみれば、これも経験、ま、そんなものかという慣れと諦めと。所詮は、テンポラリーな居住地なので・・・まあいいかということもあり、許容はできる。ロンドンにはロンドンのいいところもあり、例えば、日本ではこんなことで「すいません」とか「ごめんなさい」とか「ありがとう」とかいちいち言わないよね、ということでも、さらっとexcuse meとか、cheers!とか笑顔で通り過ぎる人々。スーパーでも、日本では事務的にレジを叩いているだけ、というのが当たり前だけど、
必ず一言二言笑顔で声をかけてくれる。本当に些細なことだけど、何となく温かい。こんなところはすごくこの街が好きだ。

でも、何でこの国の経済・通貨がこんなにえらいんだろうと・・・。ロンドン在住の日本人の誰もが持つ疑問。

そんなこんなで、この国で買物をするのは辛い・・・と控えていたのだが、元々買物好きな僕としてはさすがに耐え切れなくなって、ちょっと買物スポットに出掛けてみることにした。

で、まあとりあえずハロッズ。
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ここは、それなりの観光スポットでもあり、行ってみるだけで、面白い。広すぎて、迷路のように行ったりきたりしながら、歩き回っていると、ダイアナ&ドディカップルを悼むモニュメントが置かれていたり(オーナーの息子(でしたっけ?)だから、ということなんでしょうね。)、変わったものが置かれていたり。
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ま、何も買わずに退散してきたのだけど・・・。
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  by gentlemandinner | 2006-07-16 11:58 | london life

輝き。

今日はフランクフルトへの移動。

その前にもうちょっとハンブルグの街並みを見てみたいと思って、早朝に起きだす。

前日見た北欧に似た街並みと違って、古い倉庫外を歩き回る。
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中央駅で知人と待ち合わせ。。。やつはギリギリまで熟睡だったらしい。そりゃお疲れだよね、NYからハンブルグに来て、ベルリン行って戻ってきてるんだから・・・。

フランクフルト入り。

彼がファンフェスタに行こうというのでどんなもんかと歩き出す。
暑い。。。「ねぇねぇ、、タクシー乗ろうよ」という弱音を吐く私にお構いなく、ひたすら歩く彼。。。たどり着いてみたものの、入場できず。。

ここのファンフェスタは、ライン川の真ん中に巨大なオーロラビジョンを置いて、川岸から試合を眺めるもの。ちょうどイングランドvsポルトガルを放映中。。。会場の外にいてもものすごい熱狂が伝わってくる。

だが、猛暑に負けて早々に退散。街中に戻って、カフェで涼みながら観戦(ふぃーと一息。)。イングランドの勝利を願いつつも、ルー二ー退場・・・。ああ、ロンドンに戻ってあの熱狂をパブで味わうことはもうないのか、と意気消沈しつつ、気を取り直してスタジアムに向かう。

今日は、ブラジルvsフランス。

街の雰囲気も、スタジアムも2週間前と様相が違う。
みんな今日という日の意味を、それぞれに感じているのかもしれない。
ジダンが引退する日になるかもしれないことを。。。

彼は、プラティニ、ジーコ、マラドーナなど、少年時代に憧れたスーパースターと同様、偉大な存在だと思う。例えばジーコの再来とか、マラドーナの再来なんて称される素晴らしい選手はいたけれど、プラティニがプラティニであり、マラドーナがマラドーナであったように、ジダンはジダン。何というか、表現は難しいけど、特別な存在なのだ。
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残念ながら体力的な衰えを隠せず、今大会においても、時々きらめきを感じさせるプレーを魅せてくれるものの、全体的には精彩を欠いているような気がしていた。

ロナウジーニョ、カカ、ロナウド挙げればきりがないファンタジスタを擁し、史上最強(毎回言われているような気もするけど。)と称されるブラジルを前に、ジダンは静かに引退していくのかな、でもその姿を目に焼き付けておきたい。何となく観衆もそんな感覚で試合開始を待っていたような雰囲気があった。

ところが、そんな雰囲気が、試合開始直後のジダンのプレーで一変することになる。今日のジダンは違う。ジダン本人も引退試合の覚悟があったのだろうか、観客がジダンのプレイに一喜一憂し、酔いしれていたように思う。それほど今日のジダンは輝いていた。

結果、フランスがブラジルを破る。スタジアムはブラジルサポーターの沈黙と、フランスサポーターの「オー!シャンゼリーゼー!オー!シャンゼリーゼー!」の大合唱。この興奮はおそらく一生忘れないと思う。

来て良かった、、と覚めやらぬ興奮と感慨に浸りながら帰路につく。再び知人に感謝。
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  by gentlemandinner | 2006-07-01 00:23 | travel

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