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開幕戦。

これからPremierの長いシーズンが始まります。

開幕戦の相手はManchester City。Chelseaからみれば格下。しかもChelseaのホーム。

日本ではあまり感じられませんが、こちらではホームとアウェーでは全然雰囲気が違います。ホームのシートの大部分がホームチームのサポーターで埋まり、アウェーチームのサポーターは一角に固められています。間違って、アウェーサポーターが異なる席に座ろうものなら身の危険を感じることになるでしょう。スタジアム全体でホームチームを応援し、歌を歌い、声援を送ります。

結果3-0。折角なので、来春に優勝を味わってみたいものです。
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  by gentlemandinner | 2006-08-20 22:52 | football

初Stamford Bridge。

初めてStamford Bridgeに行ってきました。

Stamford Bridge。ここは、England一のフットボーラーたちが本拠地とするスタジアム。

チームの名前はChelsea。Premier League(Englandのトップリーグ(サッカーの世界では、同じUnited Kingdomであっても、England、Wales、Scotland、N. Irelandはまったく別の国という扱いになっており、ワールドカップもUKとしてではなく、それぞれ別の国として出場)。このような例えはあまりしたくはありませんが、日本で言えばJリーグに相当。)を2連覇し、今世界で最も資金力を持ち、従って、世界最高の選手が集まるチーム。以前は、ゾラ(元イタリア代表のエース。)やデサイー(ジダンと共にフランスに初めてワールドカップをもたらした。)が地道に頑張っているチームでしたが、ロシアの大富豪アブラモビッチが買収して以来、素晴らしい選手、監督を引き抜き、この地位にまで上り詰めてきたチーム。それだけに、他チームからの羨み、反感、妬みも強く、色々と話題に事欠かないチームでもあります。今年もさらにイタリアのセリエAで100以上のゴールを重ねたウクライナ代表のストライカー、シェフチェンコやドイツ代表のキャプテン、ミヒャエル・バラックを加え、飽和状態になっています。

過去の諸先輩方のおかげで、年間シートを手に入れることができ、Londonにいる間は、ここに何度となく通い、来年の春にはすっかりChelsea fanになって、優勝の味をかみ締めていることだろう。

今日の相手は俊輔の所属するScotlandのCeltic。プレシーズンの親善試合でしたが、歴史的、宗教的な怨恨というか、ScotlandとEnglandの対戦はいつもとても熱いものがあると聞いていました。今日のゲームも暴動が起きるのではないかという警戒すらあったくらいで、とりわけ、Celticサポーターの熱狂ぶりはすさまじいものがありました。親善試合なのに。。。

何はともあれ、初めてのStamford Bridge。そんな中でCelticの俊輔も見ることができ、素晴らしい時間を過ごしました。Premierの開幕が待ち遠しい。
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  by gentlemandinner | 2006-08-09 22:27 | football

Prague 3日目。

前日、前々日と旧市街を十分楽しんだので、フライトまでの時間に新市街にも足を運びました。

新市街の見所と言えば、ヴァーツラフ広場。
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1989年のビロード革命時、この広場は、十万人の単位の人々で埋め尽くされたそうです。

旧市街で、チェコと言えばボヘミアングラス。お土産探しの散策をしてから空港に向かいました。
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  by gentlemandinner | 2006-08-06 22:44 | travel

Prague 2日目。

プラハの旧市街中を歩き回りました。

ホテル(黄色い建物。)を出発。
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100メートルほどでヴルタヴァ川にかかるカレル橋のたもとに着きます。
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そこから、迷いつつも、プラハ城を目指して上っていきます。
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こんなところにもチャーチルが。第二次世界大戦でドイツから解放してくれたヨーロッパの偉人ということなのでしょうか。。。
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さらにのぼって。。。
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プラハ城からの眺め。
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城門の衛兵たち。
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そして、場内の教会。
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もっと古くて趣を感じる教会。
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なぞのオブジェ。
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城を後にして、ヴルタヴァ川に戻り、橋を渡って、川沿いを歩きます。
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なんともしっとりとしていますね。
旧市街広場付近の街並み。
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旧市庁舎にも上ってみます。
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夕方近く、カレル橋を渡ってホテルに戻り。。。
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夜は、洞窟のようなパブでソーセージをつまみながらチェックビール。
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で。。。酔っ払いつつも、もう一度夜景がみたくなって、プラハ城へ。。。
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  by gentlemandinner | 2006-08-05 22:33 | travel

Prague 1日目。

以前から中欧・東欧方面には旅行してみたいと思っていました。
中学生の頃に宮本輝の「ドナウの旅人」を読んで、ドナウ川に沿って旅をしてみたいなぁと思っていたことがありました。とはいえ、普通に生活をしていると日本からヨーロッパ方面に旅行するのは、それなりに大変です。そんなわけで、イタリアとか、どちらかといえば、メジャーな観光地に出向くことが先になってしまっていました。

Londonからは、ヨーロッパ内であれば、遠くてもフライト時間3時間程度で多くの場所に行くことができるので、折角なので気持の赴くところから旅行して回りたいと思いました。そこで選んだのがPrague。

ドイツワールドカップを見に行ったときに利用した格安航空会社Easy Jetを利用して、2時間少々のフライト時間で到着。空港では、よくわかりませんが、Airport Busみたいなマイクロバスに乗せられ、なぜかよくわかりませんが、お金を払わないまま下車。。。訳も分からぬまま、チェコ人のドライバーに相乗りさせられ、ホテルの前で降ろされたのですが、一体誰が払ったのか。。。

チェックイン後折角なので夜景を楽しみにぶらぶらと出掛けました。ガイドブックに必ず載っているカレル橋のたもと付近にホテルをとったので、カレル橋を渡って川向こうの丘の上に見えるプラハ城の素晴らしい夜景を楽しみ、ビールを買って部屋に戻りました。
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  by gentlemandinner | 2006-08-04 23:49 | travel

St Paulほか。

昨日は、ブリティッシュライブラリーから、バッキンガム・ウェストミンスター周辺と、London中心部の西の方を歩き回ったので、今日は東寄りのほうへ。

まず向かった先は、St. Paul。覚えていらっしゃるでしょうか?
ここは、あのダイアナ妃とチャールズ皇太子が結婚式を挙げられた寺院です。

過去の大火で燃え落ちて再建されたものですが、外から眺めても、中からドームを見上げても、荘厳な建物でした。
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そして、ここは頂上付近まで階段で上ることができるようになって、まあ、のぼるべしと。。。普段あまり意識していませんが、こういうときになると、残念ながら、それなりに歳とったんだなぁと感じます。。。汗。

上り終えて外に出ると、London市内を見渡すことができて。

遠くの方にタワーブリッジが見えますね。
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Cityの方。この一角はさすがに雰囲気の違う大都会です。
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テートモダンとミレニアム橋。
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そして、昨日近くを通りすがったロンドンアイ。
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St. Paulをあとにして、遠くに見えたタワーブリッジを目指します。
近くでバスに飛び乗って、Tower Hillというところで降りれば、ロンドン塔・タワーブリッジのすぐそばです。

かの有名なタワーブリッジを眺め(歌に出てくるロンドン橋とは別物なのでご注意を。。。私はつい先日まで知りませんでした。。。)、St Paulの疲労から上ることは断念。
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ロンドン塔の中をぐるりと。ここはいくつかの塔を城壁のようなものが取り囲んで一つの城のような風景を創っている場所で、世界遺産に指定されています。ただ、最近の開発で、周りに近代的な建物が増えて、景観の保存の声が上がっているようです。過去のイギリス王室の暗殺などがあった暗い影のある場所でもあり、その証拠にBloody Towerなどという何ともおっかない名前の塔があったりもします。また別の塔には、イギリス王室の王冠とか、見たこともない巨大なダイヤが展示されていたりもします。
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  by gentlemandinner | 2006-08-02 22:26 | london life

いろいろ。

今日は天気も良くて色々と市内を見てまわりました。

ロンドンは来る前の印象とだいぶ違っていて、頑張れば(まあ結構。。)歩いて回れないこともない感じ。

今日は、まずブリティッシュ・ミュージアムとブリティッシュ・ライブラリーを見に出掛けました。

学生寮はEustonという駅のそばにあって、ブリティッシュミュージアムはそこから南に歩いて、10分くらい。こちらでは博物館とか美術館の類は無料で入れるので、僕の友達はブリティッシュ・ミュージアムのリーディングルームがお気に入りと言って、図書館代わりに使っていました。何とも贅沢な話です。

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とりあえず、お決まりのロゼッタストーンを見て、
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それからミイラを見て、
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おぉ、こんなものまで、
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なんちゅうものまで持ってくるんだ。よく持ってこれましたよね。これ本当に巨大な神殿なのですよ。

なんとも、かつて栄華を誇った時代には何でもありだったんでしょうね。

ブリティッシュ・ミュージアムをあとにして、北の方に歩き、キングス・クロスの駅に行きました。ここは、数年前のテロの被害が一番大きかったところです。で、なぜここに来てみたか?
↓なんだか分かります?
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ハリーが魔法の国に入っていったところ(らしい。)です。僕自身はファンタジーものは本も映画もあまり好きになれなくて、こんなものがあることすら知らなかったのですが・・・。

もちろん他に見るものはないので、そそくさとキングス・クロスを後にして、すぐ近くのブリティッシュ・ライブラリーに移動。
ここは研究用の図書館なのですが、一般展示のコーナーに、「マグナ・カルタ」が展示されています。ま、一応法律っぽいものに触れてみようと。

今日はまだまだ飽き足らず、バッキンガム、ウェストミンスターを回って。。。
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夜はSOHOのレストランに、大学の友人2人とその奥様&さらにその友人のイギリス人2名と集まっての飲み会。2次会は近くのパブへ。

ここで、奇妙な再会をすることになります。

「あれ?」

「どっかで会いましたよね??」

「どこでしたっけ??」

「いや、でも会いましたよね。」

「うーん」

「うーん」

「あ、あれだ!ハーン空港からフランクフルトに向かったバス!」

「それだー!」

と、まあ折角の出会いなので、連絡先を交換して。。。不思議なものですね。

帰宅。さすがに今日は結構疲れました。
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  by gentlemandinner | 2006-08-01 09:48 | london life

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