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Man U vs Chelsea

想う事ひとしきり。
何はともあれ、好きなことをするのが今の自分には必要なのかも知れないと、出掛けた先はマンチェスター。

自宅最寄の駅でももんちょさんと待ち合わせ、ももんちょさん曰く、「サッカーバカ」(どっちもどっちだと思いますが。。。)のオーストラリアンと3人で一路マンチェスターへ。

そう、今日はチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドの首位攻防戦。片道4時間かけてチェルシー vs マンUの試合を見てきました。

一時はマンチェスター大学のLL.M.なんていうのもいいなと思っていたのですが、まあ何しろロンドンからも遠いので。。。

今日は、大事な試合だけあって、ロンドン・マンチェスター間の電車も大混雑。
「なんでこんなにこんでるのかしら?」
「今日はチェルシー・マンUのゲームだからよ。」
「チケット持ってるの!?」
なんて会話が飛び交っていました。

マンチェスターは産業革命の基点となった街だけに(?)どことなく近代的な印象。
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マンチェスター到着後、軽く腹を満足させ、パブに移動してビールを飲んで、ひとしきりマニアックなサッカー談義。とても英国流ですね。。。

トラムで20分ほどのOld Trafordの駅。ご覧の通り、小さい駅でスタジアムに向かう人(というか、それしかいない?)で溢れかえっていました。
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オールドトラフォードスタジアム。テレビで何度も見たことのあるマンUファンの聖地。
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マンUファンで溢れかえる有名なパブ。
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今年の初めだったか、去年だったかに亡くなったマンUの英雄ジョージベストを悼んで。。
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大学時代の友人と、先週お会いしたその友人の会社の先輩と合流して、今日チェルシーは首位に立つ!と健闘を誓い合いスタジアム入り。
大事な一戦とあって、スタジアムの雰囲気は素晴らしいものがありました。チェルシー・バルサ戦のときもそうでしたが、大切な一戦というときは試合開始の何時間も前から、何とも言えない雰囲気があります。
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試合はマンUがサハのゴールで先制。このときのスタジアムは、地響きがするような、なんというんでしょう、まさにスタジアム全体が揺れていました。我々のアウェー席に向けられる「どうだ」「みたか」と言わんばかりの絶叫。心底腹が立つというか悔しい思いをしている自分に「あ、俺ってほんとにチェルシーファンになったんだ。」と。いつも見ているチェルシーのホーム、スタンフォードブリッジとのギャップに違和感というか、何でしょう、アウェーでサポーターが少ないからこその結束間というか、まあこんなところまで来ているのはコアなファンだけで。。。カリバリョのゴールが決まったときには、誰だか知らない隣のイギリス人と抱き合って喜んでいました。

詳しくはこちら。
http://fantamomo.exblog.jp/4634274
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  by gentlemandinner | 2006-11-26 11:31 | football

ミシュラン★★

大学の友人の誘いで、彼曰くミシュランの2つ星レストラン(未確認。)でランチをしてきました。男4人。。。で。

当たり前かもしれませんが、美味しいものを食べることは目がないので、飛び乗ってみた企画。

確かに美味しい食事でした。ワインを飲みながら時間をかけてゆったり食事をするのも久しぶりの機会です。選択している科目がバラバラなので、4人で顔を合わせるのも久しぶり。冬はどこに行くとか、LLMの話はそこそこに楽しい時間を過ごしました。

ロンドンの冬の夕暮れは早いので、レストランを出たときは暗くなり始めていました。
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  by gentlemandinner | 2006-11-23 22:26 | london life

友人宅訪問。

「ちょ、ちょっとどーしても会ってくれ。」
の一言に応じてもらって、パブで合流。

そして、友人宅へ。何度訪ねさせてもらっただろうか。。。

よく考えたら、奥様にはLondonに来る前って3回くらいしか会っていない気がするけど、こちらに来てから色々とお世話になり、感謝の言葉もありません。

今では、気づいたら人の家で寝てしまっていたり。。。と。。。汗。
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  by gentlemandinner | 2006-11-05 22:31 | london life

ももんちょ邸再訪。

昼頃ももんちょさんから電話を頂く。

ももんちょ 「ねぇ、今日の夜空いてる?」

私 「空いてるけど、何?」

ももんちょ 「バルサから帰ってきたから、パエリアでもやろうと思ってさ。良かったらこない?」

私 「ん?バルサで買ってきた材料??大丈夫?」
(そーいや、この人、バルサで食中毒になって大変だったんだよな。)

ということで、夜にスペイン産ワインを携え、ももんちょ邸を再訪してきました。

こちらに来てから良く感じることですが、日本にいるときには、仕事が忙しいことが理由なのか、友人同士でも、そう頻繁にホームパーティみたいなことってあまりしませんよね。でも、こちらに来ている日本の方々が少ないせいなのか、比較的近いところに住んでいるせいなのか、友人、さらには友人の友人を含めて、より密なお付き合いをさせて頂くようになった気がします。特に私のように1人で来ているものにとってはありがたいものです。もちろん、色々な考え方があり、折角Londonに来たのだからと、日本人同士の付き合いを断ったり、日本語は絶対に話さないというような意志の強い方もいらっしゃるようですが、私自身は、大学での外国人の友人とのお付き合いも大切にしつつ、ありがたい日本人社会の関係も保っていければ、良いかなという気はしています。もちろん、どちらが良いというようなことは言うつもりもありません。
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  by gentlemandinner | 2006-11-04 22:39 | london life

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