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ご無沙汰しておりましたが…。

footballにかまけて、ご無沙汰になっていた、料理シリーズを久しぶりに…。
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チキンのトマト煮込み進化バージョン!?

レシピ!
鶏肉 お腹の減り具合に応じて…。
ブロッコリー 同上。。。
しめじ 同じく。 うむ。
トマト 適量。
バジル

あとは、塩胡椒とチリパウダーをお好みで。
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  by gentlemandinner | 2007-04-30 23:19 | 美食!?

まだまだやれる!?

昨日に引き続き、Ealing、Actonの辺りまでやってきた。

この辺りは、緑の多い落ち着いた住宅街となっており、過去にイメージしていたLondonの住宅街を絵に描いたような場所で、気に入っている。
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さて、目的は、隔週で行われる草サッカー大会への参加。友人の紹介で、あるチームに助っ人として呼ばれたのだが、前回は、約半年ぶりとあって、体が全く動かなかった。

そして、苦労させられるのが、芝のピッチ。日本では土のグラウンドが当たり前で、芝のピッチでは憧れだった。福島のJビレッジでボールを蹴ったときには、素直に感動した。一方、こちらでは、芝が普通で、本来は嬉しいことなのかもしれない。ただ、実は芝のピッチというのは曲者で、土のグランドより重たく、トラップ技術の差があまり出ない。体力、筋力が落ちている私には、むしろ土の方が楽である。また、昔とった杵柄のおかげで、体力よりも技術頼み、サッカーよりもフットサル向きのフットボーラーである。

以前は、あまりにも走れず、当然のことながら、走れないでできるスポーツではないので、苦痛でしかなく…。嫌気がさして、しばらくご無沙汰になる…、ということの繰り返しだった。が、今回は、ちょっと頑張って、スケジュールの都合(見る方!?)がつく限り、毎回参加してみようと思っている。

そして、今日、あまり間隔を置かずに参加してみて、気付いたことに、2度目になると、思った以上に体が動く。体が動けば、私にとって、これほど楽しいスポーツはない。そしてまた、間隔があまり空いていないので、チームメイトの特徴も何となく把握できている。局面ゝゝで、誰に、どこに、どんな質のボールを出せばよいか、どんな風に走れば良いか、また逆に、私が貰いたい、やりたいことを、何となくであるが、把握してもらえていると感じた。

サッカーをするにあたって、パス、トラップといった基本的な技術が重要であるのは言うまでもないが、それ以上に、よく言われることに、判断スピードというものがある。パスを受ける際に、視野を広く持ち、空間を把握し、自分がどのようにボールを貰って、どのようにさばくか。その判断の時間が少なければ少ないほど、やるべきことに余裕が生まれる。おぼろげであるが、昔やっていたことを思い出した。そして、味方の特徴を理解することはその一助となる。

勝敗はさておき…。久しぶりに楽しくサッカーができた。嬉しかった。
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  by gentlemandinner | 2007-04-29 21:54 | london life

Rhapsodies。

語り尽くせない失意のままにStamford Bridgeを後にし、Londonの西部Ealingに向かう。

ここで、あるコンサートを鑑賞するためだ。
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何かの楽器をやるということもなければ、知識もない。音楽は、私にとっては最も造詣がない分野の一つである。コンサートと言えば、親に連れられて行った東京フィルか何か、というところまで遡らなければならない。

他方で、未知の領域であるからこその、興味や憧れというのはあるもので、ピアノやギターをさらっとやってのける友人達を羨望し、コンサートにも足を運んでみたいという想いもあった。ただ、何となく、仕事しかり、スポーツしかり、元々好きなものに没頭して、知らず知らずのうちに、遠ざけてきた気がする。

Londonには、England & Wales法を学び、British lawyerのPracticeを肌で感じる、という命題の下にやってきたわけではあるけれど、それも勿論大切なことながら、それ以外のものにも割ける自由な時間を手にしている。兎も角も時間があるということは、これほど素晴らしいものはない。身近なことへの更なる没頭は勿論、興味のなかったこと、それはあったけど、遠ざかっていたこと、何でも手をつけてみることができる。何事にも欲張ってみたいと思っている。

そんな中、出会って間もない知人から、「友人がコンサートをやるから…。」という大変有難いお誘いを頂いた。まず何かを始めてみるときに、きっかけというものは大切したい、有難いものである。ご好意に感謝して、是非に、ということで乗らせて頂いた。

今回のコンサートは、St. Mary's ChurchというEalingにある教会(Londonにある教会で唯一Steinwayを置いているところだそうだ。)で、Londonに音楽留学中のお姉さんと、東京でご活躍中の妹さんと、という姉妹によるピアノ2台によるもの。難しいことはコメントのしようがないが、素直に「楽しかった。」そして、こんなことしか述べられないのが恥ずかしいけれど、何というか、「格好良かった。」

レセプションでのご挨拶の表情とは違った、演奏時に醸し出される独特のオーラ、雰囲気。何よりも、異国の地で、何かの想いを抱き、何かを成したいと思って頑張っていらっしゃる方というのは、素直に尊敬してしまう。

先日、ある官庁から留学されている知人と話していて、共感したことに、やはり僕らには帰る場所があって、残念ながら、どこかに、どうしても、甘えがあると。そうでない人のエネルギーには感じるものがあると。
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  by gentlemandinner | 2007-04-28 23:59 | london life

CFC vs Bolton

いつものように、早々にStamford Bridge入り。穏やかな気候のデーゲームは芝も明るく、気持が良い。こののんびりした時間が好きだ。
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Stamford Bridgeに迎えたのはBolton、引退した中田英寿が最後に所属したチームである。

最近の試合の中では、流れよく動いていたと感じた。Bluesは前半を2-1で折り返し、Man Uが0-2との他会場のレポートに沸き返るスタンド。しかし、何故、こうもあっさりと2点を献上してしまったか。ビッグクラブにあってならない、点の取られ方。試合は90分間、ほぼ支配できていたのに。うまく行かないときは、こんなものなのか。

今日は温存のはずのランパードも、緊急出場で気を吐くが。
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結果、Bluesは、勝ち続けなくてはいけないこの時期に、Premier Leagueで2試合連続のdraw。

そして…。

飛び込んできたMan U4-2で逆転勝利という結果。残り3試合で勝ち点差は5に開き、4冠の夢はさらに遠のいてしまった。

肝心なときに言葉を失ってしまう。この喪失感はお伝えすることがあまりにも難しい。
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  by gentlemandinner | 2007-04-28 22:15 | football

3rd Term開始。

一月以上に渡るspring breakが終わり、今週、ようやくfinal termが始まった。

一方で、US law school留学組の友人達からは、final examで大変だよ、という報告が入る。

友人達とメールやskypeで連絡を取り合っていると、USとUKではLL.M.にも多岐の違いがあると感じる。

例えば、期間(9ヶ月くらいのUSと12ヵ月のUK)、学費(USは概ねUKの2倍)、exam(USが学期ごとであるのに対し、UKは通年、1科目3時間で4本のessayというのが、日本人には過酷である。)。

そして、そんな枠組みもそうであるが、授業風景やソフトの面でも、だいぶ異なると感じる。ソクラテス式の講義形式がとられるUSに対して、UKは日本同様のレクチャー式。レクチャラーがご自分のノートを読み続けているような眠い授業も間々ある。USでは常識の、PCを前にして授業を受けるなんてことも、UKではごく少数派、少しのアメリカ人くらいのものだ。case bookが配布されるUSに対して、UKではmaterialの配布がないので、授業の度に、research、down road、& print outの必要に迫られる。提示されるreading listは勿論膨大なため、当初かなり面食らった。

ただ、こんな違いは、些細な事。一度しかないだろう海外生活。行きたい、住んでみたい場所優先で決めた留学先。現状、結果オーライの満足感は得ている。

「さあ最終学期だ。」という身の引き締まる想いは…、さしてない。今後も淡々と1日1日を大事にしたいということだけである。

「ギリシア辺りから地中海をSailingしてきた」という、分かり易い日焼け顔の道楽アメリカ人、「national bar examが…。」と泣き言をいう、真面目なイタリア人(日本での仕事で関わったイタリア人弁護士たちと違って真面目なイタリア人がこのLL.M.には多いと感じる。結局は人ということか。)らと、それぞれの休暇の過ごし方を交換して、first weekは過ぎていった。
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  by gentlemandinner | 2007-04-27 21:25 | LL.M.

CFC vs Liverpool (CL Semi Final 1st Leg)

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シートについて、静かなときを過ごす。
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今、世界で最も成功したリーグと言われるプレミア。それを如実に表しているのが、今期のCL。欧州最高峰のカップ戦。そのSemi Finalに、Chelsea、Liverpool、Man Uの3チームが残った。昨日のOld Traffordでの、Man Uの底力。百戦錬磨の試合巧者、Milan相手に、前半1-2を、ロスタイムでの逆転。サッカー界の常識からすればあり得ない先勝だった。

そして、今日。ここ、London、Stamford Bridgeに、我がBluesはLiverpoolを迎えた。数ヶ月前に肩を落としたAnfieldでの完膚なきまでの敗北。そして、頼れるエッシェンの出場停止、ここぞという時に本領を発揮してきたバラックの怪我。カリバリョも万全ではない。

大きな不安を抱えてのStamford Bridge入り。

いつもと違うのは、観戦場所。割当られたのは、90分立って、歌い、手拍子を送り続けるYou'll never walk aloneのサポの傍。。。
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見易さはさておき、やはり、いつものMatthew Hardingの雰囲気が落ち着く。そこに居場所がある、ホームがある、そう感じた。

そして、Kick Off前の静寂。今日亡くなられた'66年W杯メンバーのAlan Ball氏を悼んで。

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先日のNewcastleを引きずりつつも、攻勢をかけるBlues。Valenciaの後半で見た勢いには程遠いものの、それでいて、ゴール前に迫る姿を何度となく見せてくれた。そして、怪我で長く戦列を離れた今期。その復帰後、Bluesサポが待ちに待っていた愛すべきJoeの鮮烈なゴール。久しぶりに見た流れある得点。

大好きなStevenも、今日は敵の将。
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歓喜に酔いしれるも、しかし、Bluesは、St. James' Parkほどではなかったものの、疲れの見えた後半。それでいて、前線からシェバがプレスをかけ、JT、カリバリョ、マケレレが要所を締め、Steven、Alonso、Kuyt、Robotに仕事をさせず、Liverpoolにもno chanceと言えた内容ではなかったか。結果1-0。最低限の結果を手にした。そして、累積警告の不安もあり、恐れていた黄色い札も受けず。

一昨年の雪辱を願いたい。

最後に、今日の大収穫。
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皇帝が、黙々とサインに応じていた。
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  by gentlemandinner | 2007-04-25 23:33 | football

St. James' Park。 in Newcastle

St. James' Park。

LondonにあるSt. James's Parkではない。ちなみに、素朴な疑問であるが、こちらのJames'の後の"s"は一体!?

そんなことはさておき、Londonの北400キロ。そこに、サッカーファンの多くが、「一度は行ってみると良い。」と薦める、このスタジアムがある。

シーズンもクライマックスが近づく中、駆けつけないわけにはいかなかったNewcastleでのAway戦。Kick Offに間に合う電車がなかったため、London-Stanstedの空港からNewcastleを目指す。

またしても、早朝の便であったため、乗り込んで眠りにつきたかったのだが、搭乗ゲートをくぐり、飛行機に向かったところで、ストップがかかり、引き戻される。そして、今まで聞いたことのないトラブル。

セキュリティ上の問題で、47人乗客を減らす必要があるとのアナウンス。47人のボランティアを募ると…。

ど、どういうこと???

残念ながら、細部までは、聞き取れなかったが、何でも、機体のバランス上、後部座席を空席にしたいらしい。そんなものに乗って大丈夫なのだろうかという疑問…。その、47人の根拠は?意味不明である。

ボランティアを募るが、結局10人は強制的に無作為の搭乗拒否。幸いにもその選には漏れたが、しかし…本当に幸いなんだろうか。疑問は尽きないが、何はともあれ、2時間半遅れでの搭乗。大丈夫かという疑問も睡魔に掻き消されていく。

結局Kick Offも迫った時刻に無事到着。昨日グラスゴーでレンジャースを応援してきたという友人と現地合流。

St. James' Park。
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新しいスタジアムながら、伝統的な箱型を貫き、趣を残す巨大な箱。ファンを慮り、ヨーロッパ最大ともいわれる、巨大な屋根を設置するも、採光を重視し、明るいスタジアム。Newcastleの街並みを望むこともできる、イギリス北部の小さい街に素晴らしいスタジアムがあった。
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スタジアムの隣に佇む、Newcastleサポの集まる有名なPub。ストロベリー。
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このスタジアムが、素晴らしいといわれる所以は、もう1つ。
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このサポたちである。熱狂的でありながら、フェアなファン。巨大な箱に集まった人々は、気の効いたプレーに自然と大きな暖かい拍手を送り、歌を奏でる。Bluesサポとの絶妙な掛け合いが面白い。ビッグクラブのオファーを断り、生まれ故郷で、200ゴールというPreimer League史上前人未到の記録を達成したアラン・シアラーのユニを多くのサポが未だに身に付ける。そんな人間臭い素敵な場所である。

さて、肝心のゲームは語りたくないが、一応報告を。Bluesは、あろうことか、昨日のMan Uに見事にお付き合い。スコアレスドロー。

残念ながら、今日は戦前から結果が見えていたように思える。先週水曜日のAwayでのWestham戦、そして、今週水曜にはCLのリバポ戦を控える過密日程。一方で、HomeでのBig Clubを迎えたNewcastle。フィジカルにも、気力の面でも、Bluesは劣っていた。ランパードが、ドログバが、その肉体にガス欠を起こしているかのような、凡ミスの連続。

Bluesは、AwayでのArsenalに勝ち、Stamford BridgeでMan Uを叩いても、なお、Man Uの取りこぼしという他力本願という苦境に戻ってしまった。それでも信じたいと思う…。

肩を落としての帰路。この街は、交通規制などない。車も人も皆一緒。クラクションなど一切聞かれない。そんな絶妙なコンセンサスが素晴らしい。
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engineering worksという、イギリスの交通によくあるmagic word。要するに一部の区間鉄道が走らない。おかげで、電車・バス・電車・地下鉄を乗りついで、6時間かけての帰宅。全行程17時間、現地滞在時間4時間という過酷な日帰りであったが、濃密な時間を過ごすことができた。

これだから、やめられない。
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(番外・観光編)

Newcastleは小さい街ながら、面白いものはやはりある。少し紹介しておきたい。

ハドリアヌスの城壁。この街の至るところに見かけることができる。
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Blues相手のドローに感慨に浸りながら帰宅する、Newcastleサポ。
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セント・ニコラス大聖堂。14世紀の教会。
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キャッスル・キープ。11世紀の城郭。
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タイン川に個性豊かに架けられた橋。
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  by gentlemandinner | 2007-04-22 22:16 | football

ついに。

あり得るかもしれない。

Dream...

現状をおさらいしておこう。

Carling Cup 優勝。
FA Cup Final進出。
Champions League Semi Final進出。
Premier League 2位。勝ち点3差。

勝ち点差3ながら、大きく開いてしまった得失点差。Man Uにどこかで躓いてもらうしかなかった展開。

今日、Man Uが引分けた。

明日Bluesが勝てば、勝ち点差1。

Bluesは連勝を重ね、Man Uとの直接対決を残し、自力Vが復活した。

そして、ジョゼの続投発表。Bluesサポとしてこんなに嬉しい日はない。
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  by gentlemandinner | 2007-04-21 10:00 | football

しばしお別れ。

それとない気遣いがありがたかった。

昨晩も遅くまで楽しい雰囲気に酔いしれ深酒。

「翌朝に残るようになっちゃっいましたよね。」

と言いながら、Londonでの最後のご挨拶。

彼らの新たな歩みを祝して。
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  by gentlemandinner | 2007-04-18 10:19 | london life

farewel party。

こちらで大変お世話になったご夫婦の送別会があった。

先日、このご夫婦にご紹介して頂いた方に、お声掛け頂いた。

毎回のことながら感心させられることに、ご夫婦の人徳のなせる業、送別会ながら、なぜか、お互い初対面の方々多し。それでいて、気さくに意気投合できる間柄。

やや粗相をしてしまった、というおぼろげな記憶。そして、マラソンの会に入門するという失態!?

酒というものは怖いものである。
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  by gentlemandinner | 2007-04-17 23:03 | london life

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