語学研修始まる。

ニュルンからロンドンに戻った翌日。

語学研修開始。
東京で先輩から紹介を受けた同業の知人と再会。
この歳になれば歩んできた道も違い、それぞれの価値観も違うのが当然で、学生時代の友人のように、掛値なしに分かち合うのはなかなか難しいのが通常なのかなと思う。
でも、彼と時に助け合い、時に適度な緊張感を持ちながら過ごす日々は貴重な時間となる。
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  # by gentlemandinner | 2006-06-19 10:21 | london life

ニュルン入り。

フランクフルト中央駅で、ロンドンからの別便でフランク入りした知人、NYからの旅人と待ち合わせ、ニュルンベルグに向かう。

日本、クロアチアサポーターでぎゅうぎゅう詰めの列車に乗り込んでみたものの、扉付近で行き止まり。うーん、席予約してるんだけど・・・。とぶつぶつ言ってると、いわゆる関西系の淑女風のグループが、「指定の人通るよー!」と大声。


素直に感謝しつつ・・・。ニュルン入り。
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ニュルンではさらに前入りしていたサッカー狂の先輩や大学時代の友人と合流して、6、7人のグループに。とりあえず試合前の腹ごしらえ。ドイツだけにビールとフランクフルトとザワークラウトを食べつつのんびり。

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・・・。
試合のことは語りたくはない。
やりきれない思いを抱きつつ(せめてもっと走ってくれ。。。)、スタジアムを後にしたけれど、今回はワールドカップの雰囲気を味わえただけで素直に感動。
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  # by gentlemandinner | 2006-06-18 00:15 | travel

ドイツ①。

ロンドン5日目。

当面のロンドンの生活を整え、フランクフルトに旅立つ。

思えば東京での勤務中、NYにいるサッカー狂信者からの、

「ねぇねぇ、ロンドン入りっていつ?」

という意味不明なメールがなければこの経験はあり得なかったであろう。

訳も分からない中、とりあえずフランク入り。

ロンドンからは、スカイマークなどをはるかに凌ぐ格安航空会社がヨーロッパ各地にあるのだが、安いだけあって、発着地の空港もローカル。

着いてみたところはフランクフルト-「ハーン」なる田舎の空港。

日本からの乗り入れある、あの巨大なフランクフルトの空港ではない。空港の外に出るとヨーロッパらしいのどかな田園風景が広がっていた。

フランクフルトの市内までは1時間半以上かけてバスで移動し、ホテルに着いたのは夕暮れ時。

とりあえず、街に出て、ワールドカップの「お祭り」の雰囲気を味わってみた。
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ドイツというサッカーの本場だけあって、ワールドカップはまさにお祭り。各国のサポーターが街中でビールをかっくらい、踊り、歌う。そのエネルギーを感じるだけで、来てよかったと、誘ってくれた狂信者に素直に感謝。
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  # by gentlemandinner | 2006-06-17 00:39 | travel

入寮。

ロンドン2日目。

とりあえず3ヵ月を過ごすことになっている学生寮を探す。

・・・。見つからない。

重たいスーツケースをひいこらひいこら引きずりまわっていると老女が声をかけてくれた。些細な親切が嬉しかった。

手続を済ませ、いざ入寮。

うーーん。狭い。汚い。

ま、これも経験。。。

夜は友人宅に招かれ。。。というか、あまりにも突然の訪問をしてしまい、奥様にはとてもご迷惑だったに違いない。とても感謝しております。。。
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  # by gentlemandinner | 2006-06-14 00:35 | london life

渡英。

渡英の日。

思えば今回のロンドン留学は14歳の頃がルーツなのかもしれない。

中学生のとき、海外で生活してみたいと思った。

そのときもなぜか行ってみたい国は英国だった。

間違いなく今よりもサッカーバカだったからかもしれない。

英国紳士の何となくのイメージに憧れを抱いていたかもしれない。

諸事情あってそのときは断念せざるを得なかった。

このときの何かをやり残したという想いが今回の選択に影響したのかもしれない。

30歳になって、自由に好きなことのできる貴重な時間だからこそ、何も考えずに、ただ一番行ってみたいと思うところに行ってみようと思った。

夕方ロンドンに着いて、事務所の先輩、大学時代の友人と合流。
ワールドカップを見ながらビールを楽しむ。
異国の初日に顔馴染みの知人が集まってくれるのは何ともありがたかった。

「あーロンドンだ・・。」

と至福の感情と長旅の疲れからホテルのベットに倒れこむ。。期待と不安を抱きつつ。
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  # by gentlemandinner | 2006-06-13 00:27 | london life

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