Londonと電気。

日本ほど電化製品に優れた国はない。

これは、こちらに来て改めて実感することである。電気屋に出掛けて、思うことは、「高い」、そして、中でも日本製品が高い。現地メーカーはもとより、世界中のどこのメーカーと比しても、格段に高い。しかし、それ相応の価値があると実感する。外国人が、東京に来て、秋葉原を尋ねる意味が良く分かる。

とはいえ、高額なカメラ等のデリケートなものを日本製に期待してしまうのは兎も角、家の電球くらい、まともに点いてくれと思うのがせめてもの想い。

先日、ベッドルームのライトが突然全てとんだ(原因不明)。修理を頼んで久しく(こちらでは、すぐに修理が終ることはまずない。)、ようやくエンジニアがやってきた。自信たっぷりに、(よく分からないが…)何かを全て交換してあげたという連絡。

今、日が長く、10時近くまで明るいLondon。リビングのライトを点けて、数時間、天井に点いている6個のうちの3個が消えた…。

笑うしかない…。
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  by gentlemandinner | 2007-07-13 23:59 | london life

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